フィルミネーション、2026年カンヌ国際映画祭併設マーケット
「Marché du Film」に2年連続出展決定

©Yoshinari Nishikôri
日本初、唯一の日本映画・映像専門の海外向けオンラインマーケットを展開するフィルミネーション株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:金丸洋明、以下フィルミネーション)は、2026年5月にフランス・カンヌにて開催されるカンヌ国際映画祭併設マーケット「Marché du Film 2026」への出展を決定いたしました。2025年度に続き、2年連続での出展となります。
本年のMarché du Filmでは、日本が「カントリー・オブ・オナー」に選出されており、日本コンテンツへの国際的な注目がこれまで以上に高まることが見込まれます。フィルミネーションはこの機会を最大限に活用し、日本映画の海外展開をさらに推進してまいります。
2025年度の出展では、現地にて約100件のミーティング、約300件の名刺交換を実施し、期間中の新規海外バイヤー登録は35件に達するなど、具体的な成果を創出いたしました。

©Rainy Blue Film Production Committee
2026年度の取り組み
・海外バイヤー約1,000社への営業アプローチ
・カンヌ現地での対面商談(5〜10社想定)
・ポスター掲出・トレーラー展示・資料配布
・マーケット後のフォローアップ営業
・バイヤーの評価・コメントのレポート提供
また、同社はUNI JAPANブースへの出展を予定しており、より効率的かつ低コストで参加可能な営業プランを提供いたします。
フィルミネーションは、オンラインとリアルのハイブリッド型営業を通じて、日本映画の国際流通の拡大と、日本コンテンツの価値最大化に貢献してまいります。
2026年カンヌ出展概要

フィルミネーションは、テクノロジーカンパニーです。「日本映画にひかりをあてる」ことをコンセプトに、日本映画・映像専門の海外向けオンラインマーケットを展開しています。日本初、唯一のサービスとして2020年よりスタートし、2024年9月末時点でバイヤー登録する海外バイヤーアカウントは 200を数え、また登録ライセンサーは350を突破し、販売作品数が700作品を越えました。これにより、『フィルミネーション』上で購入された日本映画の海外における総視聴者数はのべ1600万人にのぼります。2022年7月には日本のインディーズ映画を世界に向けて販売するビジネスモデルが評価され、クールジャパン・マッチングアワード2022において準グランプリを受賞いたしました。
名称:Marché du Film 2026(カンヌ国際映画祭併設マーケット)
会期:2026年5月12日~5月20日
開催地:フランス・カンヌ
出展内容:日本映画・映像作品の海外営業・販売支援
フィルミネーション株式会社について

フィルミネーションは、「日本映画にひかりをあてる」をコンセプトに、日本映画・映像専門の海外向けオンラインマーケットを展開しています。2025年時点で、海外バイヤーアカウントは200以上、登録作品数は1,000作品以上に達し、世界各国への販売実績を有しています。
会社名: フィルミネーション株式会社
代表者: 金丸洋明
所在地: 神奈川県横浜市
URL:https://filmination.jp